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2006-07-15 12:09 | カテゴリ:Soccer
ついにイタリア・セリエAで行われたカルチョ・スキャンダルについて、イタリア・サッカー協会の規律委員会による処分内容が発表されました

チームへの処分としては
・ユベントス・フィオレンティーナ・ラツィオの2部降格
・ACミランのチャンピオンズリーグ出場権剥奪(Aには残留

以上のチームは来季勝ち点減点の状態でスタートするというものです。

降格3チームが出たことで、レッチェ、トレビゾ、メッシーナがA昇格になりました

上訴するという話もありますが、来シーズン開幕までもつれることになれば、リーグ運営に支障が出かねません。ユベントスはC降格がなかっただけよしとしなければならないでしょう。しかし1年での昇格はかなり厳しそうです。これで昇格したら、デシャン新監督の手腕はかなり高い評価を受けるでしょう。

ユベントス・フィレオンティーナ・ラツィオの主力選手がこれで一気に移籍する流れができそうです。ミランもチャンピオンズリーグに出場できないとなれば、移籍する流れが起きるかもしれません。カカは残留するのかな?トニはどうする?ブッフォンのミラン移籍話はどうなるんでしょう?

これで来季はインテルとローマの2強という状況になりそうです。チャンピオンズリーグ出場や放映権収入によって、経済力が大幅にアップするでしょうし、もともと実力の高いクラブです。仮にミランがメンバーを維持した場合でも、3位狙いが妥当ではないかと思います。

もし放映権収入が公平に配分された場合は、各クラブの補強戦略も大幅に変化するはずです。となると来季はかなり混戦になる可能性もあるとは思いますが、それでも2強から下の争いでしょう。

これでいよいよ移籍市場から目が離せなくなってきました。


カルチョ・スキャンダルについての過去記事はこちらからどうぞ!!

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【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:セリエA
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